| 名前(読み) | 木下 俊夫(きのした としお) |
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| 生年月日 | 1957年1月27日 54歳 |
| 会派 | 無所属 |
| 関連情報 |
1.売れない産業団地を無料化して進出希望企業を募り、宇部市が優良な進出企業を選んで、市全体の経済活性化の起爆剤とする。例えば、原子力発電の危険性を国民みんなが実感した今こそ、これまで以上に太陽光発電にシフトすると予想されることから、京セラその他のソーラーパネル関連企業群の丸ごと誘致など。
2.市職員の人事評価制度の徹底、少数精鋭主義に基づく職員採用と事務事業の民間開放による行政のスリム化・効率化
一昨年の補欠選挙で当選しましたので、18か月の任期でしたが、即効性と継続性に優れた経済対策として、また、市役所組織のスリム化にも効果がある、市の事務事業の民間への開放と、市政情報の積極的な開示の促進に取り組み、これまで以上に進んだと考えていますが、いずれも、もうひと頑張りする必要があります。
関心はありますが、絶対的な必要性を感じていません。
必要性から具体的なビジョンまで、すべてをみんなで見直すべきだと考えています。
私が市の職員時代、交通局に出向したときに、料飲組合から30万円のバス代をいただいて実証実験も行い、タクシー協会にもご理解をいただいて、新川駅を23:00に東西(西は宇部駅、東は中央病院まで)に向けて出発する便を作りましたが、これ以上のことはむつかしいと思います。
反対です。宇部市を魅力的な街にしていこうという…人材は、行政に課せられた責務…人材に含まれていますので、追加は不要です。現在不足しているのは、新入職員の育成能力、つまり広い視野をもたせることが最も必要だと考えています。
反対です。小郡に公務員学校ができて以来、新入職員の質の低下を危惧しています。市役所のスリム化においては、学力・体力・精神力の三拍子そろった人材しか必要としませんので、上位何人ではなく、何点以上の得点方式で考えるべきです。もちろん、まちづくりの熱意も精神力に含まれます。
絶対に必要ですので、今後、是非とも進めていきたいと考えていました。
これについては、運営の仕方でどうにでもなると思いますのでお答えしかねますが、教育関係の改革は覚悟がいると思っています。それは、二つの小学校がいまだに並んで残っている現実を見てもおわかりでしょうし、何十年も前から改革は行われていません。 個人的には市役所生活31年目にして初めて教育委員会に異動しましたが、意見が対立し、私の考えが正しいことは明らかでしたので一歩も引かず、結局1年を待たずに辞表を出しました。
考え方は賛成ですが、自分以外の人に指示されるものではないと思いますので、私は、今回の公約には追加しません。それから、私は、議員になる前から、そして、議員のはしくれになってからなおさら、候補者の考え方や能力、公約や過去の活動実績という議員としての資質で判断して投票が行われていないことが今の国政や地方議会をダメにしていると思っています。まずは選挙のあり方から変えていかなくてはいけないと考えています。自民党がつくった自分たちの独占長期政権に有利なシステムを当り前で最適な唯一のシステムだと錯覚している自分たちの目と頭を空にすることから始める必要があるのではないでしょうか。私もしがらみで当選したんでしょうが、しがらみで投票した有権者に 、政治に不満をもつ権利はないってことを訴えていったら、落選間違いなしでしょうね。