城美曉さんの宇部市政に関するアンケート 回答

プロフィール

名前(読み) 城美 曉(じょうみ あきら)
生年月日 1983年4月17日 28歳
会派無所属
関連情報 公式モバイルサイト

質問1の回答  『最も実現したい政策』(質問全文)

私がまず早期に実現したいことは、市民の皆さんに現代生活における耳のリスクについて認知してもらい、目と同じように気をつける習慣を持ってもらうことで市民の健康と将来を守るということです。私は20歳のときに、MDウォークマンの聞きすぎによって不治の進行性難聴になってしまいました。30歳には聞こえなくなるかもしれないといわれています。現代は、物のコンパクト化が進んだことでイヤホンを長時間使用することが多くなりました。ipod などのデジタル音楽プレーヤーやニンテンドーDS、PSPなどのゲーム機が代表的な例です。
これらの機器によるイヤホンの使用は、使用方法を間違えると(長時間、大音量で聴くなど)耳に回復不能なダメージを与えてしまう可能性があることがわかってきました。アメリカでは、若者の5人に1人が軽度難聴になっているのではないかという調査結果が報告されています。私は、自らの経験を活かして耳の正しい使い方について理解してもらう活動をしていきたいと思っています。特に発育途上にある子供たちは耳が傷つきやすいということもありますので、学校などをひとつひとつ丁寧に回りながら自分の体験を話したり、市と連携しながら啓発活動などに力を入れていきます。また、参加させていただくいろいろな場で訴えていきたいと思っています。

その他の主な政策としては、市の積極的なPR活動や各種行事の魅力アップは取り組んでいきたいと考えています。東京でTV-CMを中心とした広告キャスティング(広告に出る出演者(タレントやモデルなど)を提案し出演交渉する仕事)をしていますので芸能業界、広告業界へのコネクションを駆使し、市の行事に旬なタレントを起用したり、宇部市をもっと全国の人に知ってもらうための様々な活動を展開したいと思っています。

質問2の回答  『これまで4年間の取組み・成果』(質問全文)

私は20歳から7年弱ほど東京におりましたので、市内では特にこれといった活動はしておりませんでしたが、今現在は小学生の球児を対象にしたボランティア指導を行っております。この活動は市内からトップアスリートを輩出したいという私の願いや、指導者不足に悩む少年野球チームの要望にこたえる形でスタートしました。練習に参加させていただく形で一緒にプレーしながら技術的な部分を中心に指導しております。宇部商野球部OBの先輩や後輩にも声をかけ、参加してもらうようにしています。まだまだ始まったばかりですが、時間をかけてしっかりとした組織を作り上げ、継続していきたいと思っております。

質問3の回答  『中心市街地活性化への関心』(質問全文)

関心が 【 ある 】

質問4の回答  『中心市街地活性化の政策』(質問全文)

中心市街地の現状をまだ把握しきれていないというところがあり、具体的な施策については検討段階です。

質問5の回答  『居酒屋帰り新川発の最終バス新設』(質問全文)

この提案について前向きに検討してみたい 【 はい 】
東京では渋谷や新宿などの主な駅から深夜便が運行されていたりしますし、(値段は通常の運賃より少し高めだったと思います)最終バスについて検討することには意義があると思います。もちろん、有効性や利用者数、ルートやコストなど様々な部分を検証していかなくてはならないとは思いますが、足がある というのは市街地活性化においてとても大切な要素ですので議論に値すると思います。
私としては、飲み屋街である新川の活性化も関心がありますが市内に子供連れの奥さんや学生などが行きたくなるような場所を作りたいなという想いがあります。子供たちに視点を置いた場所です。子供たちがよく利用する駅(たとえば宇部駅)の周りにカフェやファミレスを誘致したり、小売店の入れるテナントなどを整備してアパレルや美容室、雑貨などのお店が並び、学生のちょっとしたアルバイト先にもなるようなそんな場所を提供できたらなと考えています。都心から少し離れた地域の駅前や駅ビルのようなイメージです。子供たちのパワーや情報発信力は侮れないものです。飲み屋街の発展と同時に考えていくべきことだと思っています。

質問6の回答  『市職員の採用理念改善につて』(質問全文)

この提案に賛成かどうか 【 はい 】

質問7の回答  『市職員の採用方法改善について』(質問全文)

採用方法の改善も一案ですが、そういった人材が活躍できる場所を確保することも大切かと思います。市をもっとよくしていくという観点から、市職員の中にそういった気概のある人材を効果的に送り込んでいくためには、市を様々な観点から良くしていくことだけを考える課を設置することが良いかと思います。勿論、通常の採用においても能力とメンタルのバランスというのは非常に大切です。能力だけを見て判断してしまいがちな今の採用方法は議論が必要だと思います。しかし、採用において大切なことはまず目的です。なぜ人員を募集するのかということです。配置予定のポジションで必要な能力を備えている人物かどうかが優先されるということはある意味で当然であると言えます。よって、ご提案にある採用方法の改善を実現したとしても、メンタル面を重視した採用は難しいように思います。
ですので、行政の中に能力以上に気持ちを備えた人物が働ける場所を作ることでニーズを生み出し、そのニーズ(目的)によってスムーズに採用されるというフローを生み出すことで気持ちを兼ね備えた人物を行政に送り込むことができると思います。 その課から宇部市を良くしたいという気概を役所内へ継続的に発信し、他の職員にも浸透させることが出来れば良いと思います

質問8の回答  『小学校の校区再編が必要か』(質問全文)

質問9の回答  『再編に値する一学年の最低人数』(質問全文)

再編が必要だと結論付けるほど調査は出来ておりませんが、議論すべき問題であるということは認識しております。学校生活という部分での影響は十分に調査する必要があります。スポーツ少年団などへの影響については、人数不足によってチームが作れなかったり、指導者が不足していたりとすでに私自身、野球関係での活動から経験しております。スポーツ少年団などの活動においての再編であれば、校区再編という形よりも小規模ですので、まずは学校外の活動から試験的に再編をしてみるというのも良いかもしれません。

質問10の回答  『議員の活動内容の報告・公開』(質問全文)

この提案に賛成かどうか 【 はい 】
賛成です。私は活動報告を中心としたものではありませんが、モバイルサイトを 運営しておりますので、そちらで常に市民の皆様には私の「メンタル」部分を中心に開示していきたいと思っております。

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